弥栄集会が行われました。
その中でビーバー隊は3名の入隊がありました。
又、3名のスカウトがカブ隊に無事上進して行きました。
皆となかよく過ごしましょうね。
リーダーも新たに一方補助者に任命されました。どうぞよろしくお願いいたします。
弥栄集会後は保護者会をおこないました。
その間スカウトは5月に使用します兜作りをして待っていました。
令和8年も楽しい活動にしましょう。
弥栄集会が行われました。
その中でビーバー隊は3名の入隊がありました。
又、3名のスカウトがカブ隊に無事上進して行きました。
皆となかよく過ごしましょうね。
リーダーも新たに一方補助者に任命されました。どうぞよろしくお願いいたします。
弥栄集会後は保護者会をおこないました。
その間スカウトは5月に使用します兜作りをして待っていました。
令和8年も楽しい活動にしましょう。
今年度最後の集会です。先月、積雪の為延期になっていたお菓子つくりを最後の記念も兼ねて作ります。
またお土産もつくり、この1年活動に送り迎えをしてくれたお家の方へ感謝の気持ちを伝えようと話しました。
今回の先生はスカウトのママパティシエです。メニューはチョコレートマフィンとオレオポップです。
チョコレートマフィンでは、スカウト自身ベーキングパウダーの量を図ったり、粉やココアをふるいに3回もかけたりと本格的です。牛乳を入れての練り方はパティシエの力も借りましたが、がんばりました。卵を床に落とし割ってしまったのはご愛敬でしたね。そして練った生地をカップに流しオーブンへ!
焼いている間にオレオポップ作り。これまた可愛い一工夫!
チョコの湯煎も楽しく、それを使った飾りつけにはスカウトそれぞれ工夫を凝らしていました。
良い匂いがしてマフィンも大成功でした。
丁寧に、また凝って作ったため時間が押してしまいました。試食は昼食の時としてお土産のラッピングをしました。これはだれにプレゼントするかと考えながらの作業でした。
おかあさんお父さんのみならずリーダーの皆にも分けてくれました。ありがとう❣
その後は公民館の外でお別れの挨拶を交わしました。ビックビーバーはりっぱな挨拶をしてくれました
カブ隊での活躍を期待します。
木ノ葉章 自然をもらって上進式が行われる諏訪神社に向かいました。
わくわく探検隊でご案内した次の集会です
体験集会を兼ねて、金山公園河川敷でBBQやテント張り見学、ゲームを楽しんできました。
お陰様でたくさんの体験申込があり、総勢39名での活動でした。
移動は3チーム編成 緊張のリーダーをよそにスカウトは大勢で行く事、これからの期待でウキウキ気分のようにみえました。清瀬駅からの長い一本道、けやき通りでは、銅像の数を数えるお題が出されました。すると数を間違わないようにとほかのチームを意識しているようでした。そのためか疲れは感じませんでしたね。
目的地では二人のリーダーがタープと火を焚く用意をしていてくれました。
次はお待ちかね炭火での調理です。ツイスト作り(ホットケーキミックスを水で捏ねて竹串に巻き付ける)とウインナーとベーコンを串に刺して焼きました。
火のある所は皆慎重です。腕をいっぱい伸ばして焼いていました。「あ、焦げちゃった」「もう焼けたかな?」「見てみてー」とだんだんと声も弾んでいました。自分で焼いて食べることはとても楽しく、そして美味しかったですね。
昼食ごはん後は、となりでテントを張っていたカブ隊を見学。どんな感想をもったでしょう。
他にテントの中に入ってみたり、ゲームで駆け回ったりして遊びました。
たくさんの人数は一段と楽しかったですね。
そして、テントをたたんで、使った場所のゴミとりをして帰路にむかいます。清瀬駅まで歩きでなく路線バスを使いました。
そして電車で東村山駅に戻ってきました。
「わくわく探検隊」では、ボーイスカウトの魅力を体験してもらうことを目的に、フォトロゲイニング形式の市内探検を実施しました。
街そのものを舞台にしたこの探検は、日常の風景を“冒険のフィールド”へと変え、参加者一人ひとりの心を大きく揺さぶる活動となりました。
探すルートは東村山駅から諏訪神社→ 弁天池公園→徳蔵寺→北山公園 →前川→諏訪神社に戻ってこれるようになっています。
午前の部であるビーバー隊年代には、年長から小学1年生までの多くの体験者が集まり、集合場所は期待と少しの緊張が入り混じった、独特の高揚感に包まれていました。
初めての場所、初めての仲間、そして普段とは違う活動内容に、スカウトも体験者も不安と楽しみを胸いっぱいに抱えながら、4つの班に分かれて街探検へと出発しました。
歩き始めて間もなく、その空気を変えたのはスカウトたちでした。
「こっちじゃない?」「写真のお家が見えるよ!」自然と前に出て声を掛け合い、仲間を導く姿はとても頼もしく、日頃の活動で培われた力が確かに息づいていることを感じさせてくれました。
やがて体験者も次第に打ち解け、「あった!」「あれじゃない?」と笑顔で声を上げるようになり、折り返し地点である北山公園に到着する頃には、すっかりビーバースカウトの一員となっていました。
後半には、むしろ体験者の方が積極的に活動に関わる場面も見られ、全員が夢中になって探検を楽しむ、非常に活気のある時間となりました。
ゴールに辿り着いたスカウトと体験者の表情には、やり遂げた達成感と心地よい疲労、そして確かな充実感がにじみ出ていました。