スカウト 体験入隊募集中

見学・体験入隊、いつでも大歓迎です!
活動予定をご覧になり、6団のホームページよりお申込み下さい。

ホームよりビーバー隊活動報告をご覧ください。

2025年10月19日日曜日

ハイキング 日和田山

 

秋の深まりを感じる10月中旬、ビーバースカウトたちは埼玉県日高市の日和田山でハイキングに挑戦しました。天気予報では雨の可能性もありましたが、活動時間中はほとんど雨に降られることなく、予定通りにすべての行程を完了することができました。今回の登山は、ほとんどのスカウトにとって初めての体験でした。活動前には、長時間の登山に対する体力面の不安や精神面での懸念もありましたが、実際にはその心配を大きく裏切る頼もしい姿を見せてくれました。

東村山駅から電車を乗り継ぎ、高麗駅に到着したスカウトたちは、咲き終わった曼殊沙華の茎が並ぶ道を歩きながら、イナゴを見つけるなど自然の豊かさを感じていました。登山口ではリーダーから登山時の注意点について説明を受け、スカウトたちは真剣な表情で耳を傾けていました。準備体操を入念に行い、靴の履き方を確認した後、いよいよ登山が始まりました。

道中では色とりどりのキノコが顔を出し、触りたい気持ちを抑えながら慎重に歩みを進めました。一の鳥居では飴を食べて体力を回復し、登山者とのすれ違いや追い越しの際には元気よく「こんにちは」と挨拶を交わす姿が見られました。

男坂と女坂の分かれ道では、スカウトたちの多数決の結果に関わらず、計画通り女坂を選んで進みました。木の根に躓かないように注意しながら、険しい岩場を見上げて慎重に登っていきました。急な山道でも、仲間同士で自然と助け合い、励まし合う声が絶えず聞こえ、皆が一歩一歩確実に前へと進む様子は、団結力と精神的な成長を感じさせるものでした。

ペースが遅くなる仲間を待ちながら声援を送り合い、全員で力を合わせて登頂を目指す姿には、スカウトたちの成長が強く感じられました。二の鳥居に到着した際には、眼下に高麗駅周辺の道が見え、自分たちが登ってきた高さを実感することができました。ここで記念撮影を行い、スカウトたちはまだ体力に余裕がある様子でした。


そこからさらに険しい岩場を登り、ついに山頂に到着しました。「もう登る道がない」という言葉には、達成感と満足感が込められていました。予定より少し早く登頂できたことから、スカウトたちの頑張りがうかがえました。

山頂付近の広場では、待ちに待った昼食の時間です。スカウトたちは、おにぎりが転がらないように慎重にリュックを開けて食事の準備を進めました。団からふるまわれた温かい味噌汁も好評で、みんなで美味しくいただきました。

昼食後は下山を開始し、リーダーがスカウトの列の間に入り、転ばないように注意しながら慎重に進みました。下りは休憩を挟まずに一気に巾着田まで歩き、河原に到着しました。隊員全員が注意事項をしっかりと守り、怪我なく無事に活動を終えられたことに、指導者としても大きな喜びを感じました。



2025年10月5日日曜日

わくわく探検隊20251005

 

今年もイベントわくわく探検隊の開催となりました。

ころころ広場使用での、ポイントラリーと全体ゲームです

今回のビーバー隊はポイントゲーム担当ではなく、イベント参加者に交じり、組を作りゲームを回り楽しむという役まわりです。スカウト達はそれぞれの組の中心になり楽しんでくれたと思います。

 今回はテーマが忍者になろうでした。忍者姿のローバースカウトにはじまりの掴みはバッチリでした。

また、合言葉「ニンニン」「ドロン」は何処のポイントからも大きな声が響いていました。忍者修行のスタンプと最後に皆伝シールや紙手裏剣等を貰い皆嬉しそうでした。

スカウトにどこのポイントが良かったと問うと、ウーと考え「どこも!」「私は最後の全体ゲーム」という答えでした。ボーイスカウトと楽しんでもらうということはできました。後は仲間を増やすことに繋がれば良いです。

2025年9月21日日曜日

野外あそび 智光山公園 動物園

 

狭山市にある智光山公園に行ってきました。ここはなんと東京ドーム約11個分の広さがあり、アスレチックや遊具のあるわんぱくの森・動物園・植物園・釣り堀・キャンプ場・テニス場・体育館などがあります。

今回は自然の道を探索しながら歩き、こども動物園に入ることにしました。

少しの遠回りでしたが散策道では、どんぐり、きのこ、蜘蛛、蝶など次々と発見しながら進むことができました。

こども動物園に着くとポニー乗馬体験へ。はじめ尻込みをしていたスカウトも他のスカウトが乗るのをみて勇気が出たのでしょうか全員がポニーに乗れました。「可愛かった」「高かった」「楽しかった💦」だそうです。


次は小型動物舎を見て回ったのですが、スカウトは隠れている動物を探しあてたり、面白い動きをしている動物を見つけたりが上手でした。テンジクネズミの人気投票やテンジクネズミが宿舎に帰るおかえり橋渡りも見ることができました。

又、猿・黒鳥・鯉・カメに餌やりも楽しかったようです。

お昼の後は、かけっこ。やはり何といっても走ったり転げたりは大好きです(笑)。

最後にIリーダーお勧めの丹頂鶴を見て動物園、智光山公園を後にしました。

2025年9月7日日曜日

工作 デザイナー20250907

 

デザイナーになりきる日です。

最初に新副長のHさんとスカウトSとKさんの入団式を中央公民館前の公園で行いました。

頼もしい副長誕生と2名のスカウトが入団式を行い、スカウトはビックビーバー3名・ビーバー4名になりました。

そして、仲間が増えたことでもあるので並び順の変更と、基本訓練を室内で行いました。きをつけ・休め・横列・縦列の集合方法・解散の仕方を確認しました。良くできていましたが普段も今日の通りできる事を期待します。

次に今回の活動では、世界に1枚だけのオリジナルTシャツ作りに挑戦です白地のTシャツを各自持参し、消しゴムはんこを使って自由にデザイン。ハンコの柄は、花や葉っぱ・虫・食べ物・「東村山」の文字・ヒガッシーやビーバーなど多彩で、スカウトたちは自分の好みに合わせて、思い思いの配置で押していきました。

製作中は、使ったハンコを次の人が気持ちよく使えるように、インクを丁寧にふき取るなど、マナーを守って取り組む姿が印象的でした。休憩時間も惜しんで作業を続けるほど熱中し、色や柄、押す数もそれぞれ異なり、個性あふれるTシャツが次々と完成。「おなかが空いたー!」と言う声が出るほど夢中になっていた様子から、活動の意欲が伝わってきました。



2025年8月24日日曜日

川遊び20250824落合川

 川遊び

 毎日の猛暑続きでしたね。 キャンプでは水着になる水遊びが出来なかったため今回、川遊びを計画しました。

落合川は東京名水にも選ばれている湧き水が流れる川です。いこいの水辺あたりは水深も浅く川の両岸には木々があり日陰も多い所です。それでも駅からの移動にこの猛暑、徒歩で15分かかるため、集合を早くし、解散も早めにしました。万全を期して準備もし親御さんにも協力をいただきました。

水分、塩分を補給しながら落合川に向かいました。川沿いを目的地まで向かっていると川で魚やザリガニを取っている少年に会いました。スカウトも気持ちが盛り上がりましたね。目的地広場では日よけ、着替えの為にドームテントを張りました。湧き水なので水温は17度程度、手足の運動をしてやっと水の中に。

スカウトのふくらはぎ位の水深ではありますが、もっと大胆に水しぶきをあげるかと思きや腰をかがめ魚探しを始めていました。「エ?泳いでいいのう」と、川での遊びは慎重でしたね。そこで、上流の少し深い所まで探検に上ったのですが顔をつけるようにはいきませんでした。下流に戻り魚探し、浮き輪、水鉄砲で遊びました。補給時の差し入れのゼリーは嬉しかったようです。




昼食は涼し気な日陰の竹林公園でと向かいました。湧き水の観察もしましたよ。先日の豪雨で水量が多いようにみえました。おにぎりを食べ、差し入れのきゅうりや甘いお菓子で熱中症対策。

公園内で木ノ葉章の授与をして13時の電車には乗り東村山で解散になりました。


2025年7月26日土曜日

夏季キャンプ 2025・7・26・27

 

 隊にて奥多摩湖の先、山梨県丹波山村のキャンプ場で一泊してきました。

ビーバー隊は親御さんの協力がなければキャンプ場での活動ができません。全てのスカウトと親御さんの出席で他の隊がキャンプを張っている所にお邪魔する形で実現しました。

 6:30の早朝集合でも遅刻する事なく出発できました。ただ、スカウトのテンションは非常に高め注意事項はわかっていてもウキウキと。リーダーも高揚しています。

でも、電車バスの約2時間半、現地到着は集合から3時間強の道のりを、体調を崩す事無く移動できました。

キャンプ場到着 厳かに開所式を行いました。

荷物を預け11時前に村営つり場に向け出発しました。

ニジマスの掴み取りです。「軍手を使う?」「イエイエ素手です。」少しドキドキしていましたね。
果敢にアタックするスカウト、触れないと言うスカウト様々です。それでもスカウト皆自分の分は掴めました。

掴まえたニジマスはつり場で焼いて頂き、命を頂く事を思い、おにぎりと一緒に美味しく頂
きました。とても良い思い出になりました。

昼食の後は川の浅瀬で自然観察と見立ての石拾いをしました。







キャンプ場に帰りいよいよバンガローに入ります。

寝具を管理棟にとりに行くのもワクワクでしたね。早々布団を敷いて自分の陣地作りをしていました。

その後は薪拾いに行く予定でしたが、思いの外の夕立。山間の夕立は激しい!

なので、バンガローの中で石の見立て絵の完成とゲームで過ごしました。丹波山の記念になるといいなぁと思います。

雨が上がり夕飯作りカレーライスです。ルーは親御さんと共同、ライスはRSのお兄さんが、付添で来ているお姉さんが飯盒で炊いてくれました。2班に分かれて作ったのですが、自分で作って外で食べたものは格別でしたね。自班が一番。

夕飯の後は期待のキャンプファイヤーです。 スカウトはネッカーを海賊巻きにして参加しました。

いつも動き回っているスカウトも火の神様が火を点火した辺りから雰囲気にのまれていました。

出し物は練習の甲斐があって元気にできました。









キャンプファイヤーの後はキャンプ場下の橋で星空観察です。北斗七星がはっきり確認できました。    さー消灯です・・・・。

27日はラジオ体操から、親を大事にしましょうと言う教えを受け、朝食つくりです。朝食はカートンドック。牛乳パックにホットドックを入れ焼くというものです。楽しく美味しくいただきました。


荷物整理をしてバンガローはきれいにしたかを確認してから閉所式にのぞみました。

キャンプ場の管理の方にお礼のあいさつをして、今日のお楽しみに出発です。

今日は今川峠の途中にある日本1のローラー滑り台体験です。起伏の激しいグリーンロードを避け下道を使い向かいました。道のり丹波山村も暑かったです。何度の休憩を入れました

この滑り台は全長247m、直線コースあり、カーブあり、トンネルありのスリリングな滑り台です。ちょっと怖かったですね。(怖かったのは隊長だけか?)



ここで丹波山村の活動は終わり。親御さんが車参加のスカウトはここでお別れでした。

丹波山村役場バス停でおにぎりの昼食を済まし公共交通を使った人は一緒に帰路に着きました。

帰りのバス・電車はもっと疲れがでるかと心配しましたが、スカウト達は寝る事もなく元気でした。

今回は木ノ葉章5つ、全て達成できました。



2025年7月6日日曜日

キャンプ準備 2025・7・6

  次回は一泊キャンプ、  6団スカウトが活動している所にお邪魔します。

どんなことをするのか、しおりを見て皆で期待を膨らましました。

そして、持ち物の確認です。

キャンプに向けてのパッキング(荷づくり)を保護者と一緒にしますが、人任せにならないようにまずはリーダー達と今日もっているはずの”いつもの持ち物”でリュックの中の整理の仕方を確認しました。

いつもの持ち物は11あるのですが、だいぶたらない物があったようです。しかしよく使うものは取り出しやすい場所に入れようと伝えると外ポケットやリュックの上に入れたり工夫をする姿が見られました。

次にキャンプファイアーでの出し物を決めました。スカウト達が自発的にやまびこさんという歌を歌い始めたのを見て、やまびこごっこで他の隊と掛け合いを楽しもうということが決まりました。出し物が決まった後はキャンプファイアーでは定番の燃えろよ燃えろやお誕生月仲間の練習も楽しみましたよ。

この日はスカウトが活動している時間に保護者会を設けました。