スカウト 体験入隊募集中

見学・体験入隊、いつでも大歓迎です!
活動予定をご覧になり、6団のホームページよりお申込み下さい。

ホームよりビーバー隊活動報告をご覧ください。

2026年3月15日日曜日

野外活動 ミニミニBBQ

 わくわく探検隊でご案内した次の集会です

 体験集会を兼ねて、金山公園河川敷でBBQやテント張り見学、ゲームを楽しんできました。

お陰様でたくさんの体験申込があり、総勢39名での活動でした。

移動は3チーム編成 緊張のリーダーをよそにスカウトは大勢で行く事、これからの期待でウキウキ気分のようにみえました。清瀬駅からの長い一本道、けやき通りでは、銅像の数を数えるお題が出されました。すると数を間違わないようにとほかのチームを意識しているようでした。そのためか疲れは感じませんでしたね。

目的地では二人のリーダーがタープと火を焚く用意をしていてくれました。

第一にやる事は、タープとひとりドームテント張り見学です。少しお手伝いもさせてもらいデイキャンプの雰囲気を味わいました。


次はお待ちかね炭火での調理です。ツイスト作り(ホットケーキミックスを水で捏ねて竹串に巻き付ける)とウインナーとベーコンを串に刺して焼きました。

火のある所は皆慎重です。腕をいっぱい伸ばして焼いていました。「あ、焦げちゃった」「もう焼けたかな?」「見てみてー」とだんだんと声も弾んでいました。自分で焼いて食べることはとても楽しく、そして美味しかったですね。



昼食ごはん後は、となりでテントを張っていたカブ隊を見学。どんな感想をもったでしょう。

他にテントの中に入ってみたり、ゲームで駆け回ったりして遊びました。

たくさんの人数は一段と楽しかったですね。

そして、テントをたたんで、使った場所のゴミとりをして帰路にむかいます。清瀬駅まで歩きでなく路線バスを使いました。 

そして電車で東村山駅に戻ってきました。


2026年3月1日日曜日

わくわく探検隊2026春

 

「わくわく探検隊」では、ボーイスカウトの魅力を体験してもらうことを目的に、フォトロゲイニング形式の市内探検を実施しました。

街そのものを舞台にしたこの探検は、日常の風景を冒険のフィールドへと変え、参加者一人ひとりの心を大きく揺さぶる活動となりました。

探すルートは東村山駅から諏訪神社→    弁天池公園→徳蔵寺→北山公園   →前川→諏訪神社に戻ってこれるようになっています。

午前の部であるビーバー隊年代には、年長から小学1年生までの多くの体験者が集まり、集合場所は期待と少しの緊張が入り混じった、独特の高揚感に包まれていました。

初めての場所、初めての仲間、そして普段とは違う活動内容に、スカウトも体験者も不安と楽しみを胸いっぱいに抱えながら、4つの班に分かれて街探検へと出発しました。

歩き始めて間もなく、その空気を変えたのはスカウトたちでした。

「こっちじゃない?」「写真のお家が見えるよ!」自然と前に出て声を掛け合い、仲間を導く姿はとても頼もしく、日頃の活動で培われた力が確かに息づいていることを感じさせてくれました。

やがて体験者も次第に打ち解け、「あった!」「あれじゃない?」と笑顔で声を上げるようになり、折り返し地点である北山公園に到着する頃には、すっかりビーバースカウトの一員となっていました。

後半には、むしろ体験者の方が積極的に活動に関わる場面も見られ、全員が夢中になって探検を楽しむ、非常に活気のある時間となりました。

ゴールに辿り着いたスカウトと体験者の表情には、やり遂げた達成感と心地よい疲労、そして確かな充実感がにじみ出ていました。

2026年2月22日日曜日

施設見学 江戸東京たてもの園20260222

 

江戸東京たてもの園でのビーバー隊集会は、「むかしといま」をテーマにしたまち探検の一日になりました。東村山駅に集合したスカウトたちは、いつもの大きな輪で約束を唱和し、「今日はおじいちゃんのおじいちゃんの時代の街を探検するよ」というリーダーの話に目を輝かせていました。西武線に揺られて花小金井駅へ向かい、そこからはグリーンロードと歩道を使って約2kmの道のりを一列で歩きます。「自転車に気をつけてね」「前の人との間をあけすぎないよ」と声をかけながら、リーダーが列の間に入り、安全に気を配りつつ進みました。

江戸東京たてもの園に到着すると、まずは大事な諸注意。「建物に触らない」「植物を採らない」「走らない」。本物の歴史的建造物を前に、スカウトたちの表情も少し引き締まります。今日のメインミッションは「商店街で5つのお店をさがそう」。こうばん、せんとう、ホームセンター(金物屋さん)、はなやさん、かさやさんの5つです。A班とB班に分かれ、「今の街にあるお店と、どこが違うかな?」と話しながら、東ゾーンの下町商店街へと探検に出発しました。

銭湯「子宝湯」では、からっぽの湯船に実際に入らせてもらい、みんなで記念撮影。「シャワーがない!」「湯船が深い、おぼれる~」と、今の銭湯との違いに次々と気づいていきます。金物屋では、炭を入れて使う昔のアイロンや、かまどの道具を見つけ、「これ本当に火を入れてたの?」「重そう!」と興味津々。傘屋では、和傘の作り方の図を前に、骨組みから紙を貼り、最後に油を塗って雨を防ぐ仕組みを、展示解説を聞きながらじっと見つめていました。「紙なのに、どうして雨が入らないの?」「油を塗るからだよ」と、自然とスカウト同士の会話も弾みます。




花屋や交番も無事に発見し、「あと何個見つけた?」「うちの班は4つ!」「じゃあ、もうひと頑張りだね」と、ゲーム感覚でミッションを進めていくうちに、昔の商店街の風景がスカウトたちの中に少しずつ立ち上がっていきました。

今回のハイライトの一つが、農家「天明家」での体験です。茅葺の民家の中では、特別に囲炉裏に火が入っており、スカウトたちは囲炉裏のまわりに座って、解説の方の話に聞き入っていました。天井近くまで立ちのぼる煙、すすで黒くなった梁、吊るされた道具の数々。「この魚の形の道具は何?」「どうして魚なの?」と次々に質問が飛びます。自在鉤が魚の形をしているのは、「魚は目を閉じないから、ずっと起きていて火の見守りをしてくれている」という話を聞くと、「ずっと見ててくれるんだ」「火の番人なんだね」と、子どもたちなりの言葉で受け止めていました。火の扱いと暮らしの知恵が、物語としてスカウトの心に残る時間になりました。



たてもの園を出たあとは、小金井公園内の広場「桜の園」へ移動し、おにぎりの昼食。ミッションの振り返りでは、「銭湯が印象的だった」「交番が面白かった」と、それぞれの発見を発表し合いました。


2026年2月11日水曜日

BP祭 20260211

 

  

年間予定にはありませんでしたが、地区からのお誘いによりBP祭に参加することができました

ボーイスカウト創始者ロバート・ベーデン=パウエルの誕生日を祝い、その精神を称える行事です

今回はボーイ隊を中心にボーイスカウトについて改めて確認をしました

アタック25のクイズ形式で、赤・白・青・緑グループに分かれて問題を解きました。

ビーバークラス問題に、6団スカウトは元気よく早押しボタンを押し答えていましたよ。

3回戦行いました。

最後にBPのラストメッセージを朗読して終わりました。


2026年1月11日日曜日

新春集会 報告会 20260111PM

午後からは、初春の団行事参加です。新年6団全員が参列しての開始です。

新春集会の中で1名の入団式が行われました。

これからみんなとなかよく遊びましょう。

その後、スカウト一人ひとり今年の抱負を言いました。時前連絡で考えてくるようにお話をしていましたが、それぞれ良い目標をたてられましたね。

達成できるよう元気に過ごしましょう。

新年のあいさつの後は昨年の活動の報告会です。諏訪神社の向井の社会福祉センターにもどりました。

一番発表です。投影での発表はどうだったでしょうか

練習の成果があり、スカウトは自分の思いを明確に報告できたと思います。

 





報告会準備20260111AM


 令和8年初めての集会です。今年もよろしくお願いいたします。

新春集会の後に昨年の活動報告会が予定されていたため、より良い報告ができるようにと準備集会を設けました

令和74月から12月で印象に残っている活動は?と問うと、やはり直近のクリスマス会の声が一番にでましたが、記録の写真を見て行くといろいろな感想が聞けました。

発表の仕方は、ビーバー年代でもデジタル化に挑戦。VS隊長からプロジェクターをお借りし、写真スライド編集はリーダーの力を借りて、スカウトの思いをのせる事にしました。

全ての活動に思いはあるようでしたが、特に令和7年度の特長が良く表れている活動、特に頑張った活動をスカウトと選びました。スカウトが感想を話し、それに合ったスライドを若手リーダーが編集をしました。

午後、上手くいくかちょっとドキドキしましたね。

昼食は神社隣接、諏訪児童遊園で済ませ、諏訪神社に参拝をしました。

2025年12月14日日曜日

クリスマス会20251214PM

 さて、午後になりました。

多くの方にご来場いただき、保護者に見守られながら、クリスマス会は盛大に開催されました。出し物のトップバッターを務めたのはビーバースカウトによる「のびる木」です。スカウトたちは緊張しつつも入場し、準備通りに新聞紙で工作を進めました。隊長の掛け声とともに新聞紙を引っ張ると、会場からは「わぁ~」という大きな歓声が上がり、演目が見事に成功したことで、スカウトたちの表情には笑顔と自信が溢れていました。その後も次々と演目が披露され、途中で失敗してしまう場面もありましたが、子どもたちは自分たちの演目を心から楽しみながらやりきることができました。サンタさんからプレゼントが配られると、子どもたちからは満面の笑みがこぼれ、クリスマス会は大成功のうちに幕を閉じました。