スカウト 体験入隊募集中

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2025年7月26日土曜日

夏季キャンプ 2025・7・26・27

 

 隊にて奥多摩湖の先、山梨県丹波山村のキャンプ場で一泊してきました。

ビーバー隊は親御さんの協力がなければキャンプ場での活動ができません。全てのスカウトと親御さんの出席で他の隊がキャンプを張っている所にお邪魔する形で実現しました。

 6:30の早朝集合でも遅刻する事なく出発できました。ただ、スカウトのテンションは非常に高め注意事項はわかっていてもウキウキと。リーダーも高揚しています。

でも、電車バスの約2時間半、現地到着は集合から3時間強の道のりを、体調を崩す事無く移動できました。

キャンプ場到着 厳かに開所式を行いました。

荷物を預け11時前に村営つり場に向け出発しました。

ニジマスの掴み取りです。「軍手を使う?」「イエイエ素手です。」少しドキドキしていましたね。
果敢にアタックするスカウト、触れないと言うスカウト様々です。それでもスカウト皆自分の分は掴めました。

掴まえたニジマスはつり場で焼いて頂き、命を頂く事を思い、おにぎりと一緒に美味しく頂
きました。とても良い思い出になりました。

昼食の後は川の浅瀬で自然観察と見立ての石拾いをしました。







キャンプ場に帰りいよいよバンガローに入ります。

寝具を管理棟にとりに行くのもワクワクでしたね。早々布団を敷いて自分の陣地作りをしていました。

その後は薪拾いに行く予定でしたが、思いの外の夕立。山間の夕立は激しい!

なので、バンガローの中で石の見立て絵の完成とゲームで過ごしました。丹波山の記念になるといいなぁと思います。

雨が上がり夕飯作りカレーライスです。ルーは親御さんと共同、ライスはRSのお兄さんが、付添で来ているお姉さんが飯盒で炊いてくれました。2班に分かれて作ったのですが、自分で作って外で食べたものは格別でしたね。自班が一番。

夕飯の後は期待のキャンプファイヤーです。 スカウトはネッカーを海賊巻きにして参加しました。

いつも動き回っているスカウトも火の神様が火を点火した辺りから雰囲気にのまれていました。

出し物は練習の甲斐があって元気にできました。









キャンプファイヤーの後はキャンプ場下の橋で星空観察です。北斗七星がはっきり確認できました。    さー消灯です・・・・。

27日はラジオ体操から、親を大事にしましょうと言う教えを受け、朝食つくりです。朝食はカートンドック。牛乳パックにホットドックを入れ焼くというものです。楽しく美味しくいただきました。


荷物整理をしてバンガローはきれいにしたかを確認してから閉所式にのぞみました。

キャンプ場の管理の方にお礼のあいさつをして、今日のお楽しみに出発です。

今日は今川峠の途中にある日本1のローラー滑り台体験です。起伏の激しいグリーンロードを避け下道を使い向かいました。道のり丹波山村も暑かったです。何度の休憩を入れました

この滑り台は全長247m、直線コースあり、カーブあり、トンネルありのスリリングな滑り台です。ちょっと怖かったですね。(怖かったのは隊長だけか?)



ここで丹波山村の活動は終わり。親御さんが車参加のスカウトはここでお別れでした。

丹波山村役場バス停でおにぎりの昼食を済まし公共交通を使った人は一緒に帰路に着きました。

帰りのバス・電車はもっと疲れがでるかと心配しましたが、スカウト達は寝る事もなく元気でした。

今回は木ノ葉章5つ、全て達成できました。



2025年7月6日日曜日

キャンプ準備 2025・7・6

  次回は一泊キャンプ、  6団スカウトが活動している所にお邪魔します。

どんなことをするのか、しおりを見て皆で期待を膨らましました。

そして、持ち物の確認です。

キャンプに向けてのパッキング(荷づくり)を保護者と一緒にしますが、人任せにならないようにまずはリーダー達と今日もっているはずの”いつもの持ち物”でリュックの中の整理の仕方を確認しました。

いつもの持ち物は11あるのですが、だいぶたらない物があったようです。しかしよく使うものは取り出しやすい場所に入れようと伝えると外ポケットやリュックの上に入れたり工夫をする姿が見られました。

次にキャンプファイアーでの出し物を決めました。スカウト達が自発的にやまびこさんという歌を歌い始めたのを見て、やまびこごっこで他の隊と掛け合いを楽しもうということが決まりました。出し物が決まった後はキャンプファイアーでは定番の燃えろよ燃えろやお誕生月仲間の練習も楽しみましたよ。

この日はスカウトが活動している時間に保護者会を設けました。