スカウト 体験入隊募集中

見学・体験入隊、いつでも大歓迎です!
活動予定をご覧になり、6団のホームページよりお申込み下さい。

ホームよりビーバー隊活動報告をご覧ください。

2022年11月19日土曜日

芋掘り

 さつま芋掘りに行ってきました

カブ隊が計画をしていたお芋掘りに便乗させていただきました。芋掘りという事でお家の方の参加も募りました 参加頂きありがとうございました

秋津公民館に集合 今回は体験のお友達も居ます

カブ隊の後ついて歩き農園に向かい出発!スカウトに体験者、お家の方、応援の団委員さんそしてリーダーと久し振りに長い列ができ、うきうき感も増しました

久米川町の農園に着くとカブ隊の入団式があり祝声を送ることができました

農園主さんにご挨拶をして、軍手をはめ、いよいよ芋ほりです

畝ができている畑でスカウトは一人2株を掘ります。 品種はシルクスイートだそうです 土を少しどけると顔を出すお芋 「あったぁ!!」 早く取り出したいスカウトにリーダーが「無理に引っ張ると折れてしまうぞ!」「下の方まで掘り出せ!」リーダーもわくわくです。そして、ピンク色のきれいな形のお芋が次々とスカウトの手に握られました 

自分の袋に入れた後はリーダーとカブ隊の株の掘り起こしも手伝い体験がたくさんできました



 

満足顔でお礼を言った後解散まで時間があったので、農園の川向こうの広場で遊ぶことにしました

体験者も含み“だるまさんがころんだ”でなかよく遊べました 

さて、帰り道お芋はどのように持って帰ったでしょか

重いけど自分の物は自分でとも考えましたが、やさしいリーダーはリヤカーを用意しましたなかなか見ないリヤカーは名前を覚えるところから、興味津々のスカウトが代わる代わる押して帰りました


お家でお芋を美味しく頂いたことでしょう





2022年11月7日月曜日

ハイキング 青梅丘陵

 2022年10月23日 ハイキング青梅の森から青梅丘陵(風の子太陽の子広場)

とても良い天気で絶好のハイキング日和でした、ビッグビーバーが不参加で少々残念でしたが、参加スカウトにとっては初めての山道ハイキング、東青梅駅で降り、コース・注意事項を説明後出発、一般道を20分ほど歩きハイキングコース入口に到着、いきなりの急な階段でした、登った先の広場で小休止、街並みが見えました、栗の殻が沢山落ちている道を通る時には栗の実がないか探しが、残念!一つ見つけただけ、まだ皆元気で赤松広場に到着し休憩、黄色い蝶も見つけました、出発し少し歩くと※①スカウトたちは、「なんでこんなに登ったり下ったりするの!」  「リーダー:これが山道ハイキングだよ!」

などと言いながら「赤禿」広場に立ち寄り虫や植物等を観察し楽しみました。



さらに進んで今回の最高点、展望広場に到着・休憩、遠くの山の向こうに飯能方面の町、方向を変えると、かすかに新宿?方向の街並みがみえました。 「ヤッホー!やっほう!」スカウト達は盛んに叫んだが残念!やまびこは返って来ませんでした、林が近すぎて山に届かない。

さらに進んで風の子太陽の子広場への降り口付近の斜面で「日本カモシカ」2頭を発見、上から見下ろす姿でした。




富士山が見えるポイントまで移動してみたが、木が茂っていて残念、あきらめて風の子太陽の子広場に降りトイレ、昼食は持参のおにぎり、温かいオニオンスープが美味しかった、皆お代わりをして鍋いっぱいのスープが完食でした。

昼食後は広場で、ソング・スカウト対リーダーで鬼ごっこ等して楽しみました、スカウト達は今まで歌う機会がなく連盟歌を知らないので、リーダー3名で披露しました。

広場を後に長い階段を上り永山運動場に到着、遊具が沢山、遊んでいいよ!




スカウト達は一目散、リュックを置け!  夢中でかけよりました、中でも78mの高さのらせん状の滑り台に夢中でした、山の階段ではふうふう言っていたのに、滑り台の階段は、ずっと急なのにあっという間にてっぺんに…元気に30分ほど遊んでから青梅駅に到着し帰路につきました、皆楽しめたハイキングだったと思います。

    スカウト面白語録

 ② スカウト: 「まだ 屋上に着かないの~~。」

   リーダー: 「・・・・・   頂上だよ 」

 

 ③ スカウトA: 「足になんかついたぁー」

   スカウトB: 「アッ ひっつき虫」

   スカウトA他:「エ!!😥

   スカウトA:「あ~ また こんなにたくさんいるー 😱

   リーダー: 「大丈夫。虫でも ほらこの草(ヌスビトハギ)の種だよ」

   スカウト: 「ウ??😦


2022年10月21日金曜日

赤い羽根共同募金

20221002 赤い羽根共同募金の募金活動を行いました

東村山駅東口にて 10:00~11:00 です 勿論 マスク・手袋着用です

今年は他隊との合同でなくビーバー隊単独で2班に分かれました

前日までの不安定な天候と違い、日差しの強い日でしたので立ち位置を考え、また多くの休憩を取っての活動でした。

スカウト達は「赤い羽根共同募金 ご協力お願いします」「ありがとうございました」と大きな声が出ていました。

時間帯にもより例年より人通りが少なっかのですが、たくさんのお心を頂き金額的には例年と変らない額の寄付頂きました。

スカウトには持っていた募金箱の重さで温かい心・優しい心をたくさんいただいたことを実感しました。

活動前にも確認しましたが、この募金が地域のために役立つことを願いました。

スカウトの胸にも赤い羽根が光ました。

たくさんの方々のご協力に感謝いたします。



施設見学 羽村市動物公園

 20220925羽村市動物公園

 近くで唯一ビーバーに会えるところ、羽村市動物公園に行ってきました。

羽村駅から25分程歩いて動物公園に行きました。歩調はゆっくりでしたが、疲れたと言わずに進めるようになりました。

目的のビーバーは熟睡中!わずかに平べったいしっぽが確認できました。色としっぽの特徴、枝をたくさん組んでいるという事は分かりましたが、どこが頭か腹か枝に隠れてわかりませんでした。



公園では順路に従い見学して行き、羊・やぎ・さるに餌やり体験もできました。

昼食後はモルモットと触れ合い駅までバスで帰る予定もありなしたが、時間の読み違いでレッサーパンダのスタンプラリーと鯉の餌やりに変更し歩いて駅まで帰ることにしました。




途中の朝、”遊びたい”と目に着けていた遊具のある公園に立寄りました。10分程度でしたが思いのほか公園での遊びに盛り上がっていました。


ある程度の距離を皆と歩調を合わせて歩けるようになったので、次回以降には起伏のあるハイキングができると感じました。

2022年10月19日水曜日

川遊び  落合川(9月)

 20220911 川遊び

 724日にコロナまん延の影響で延期をした活動のリベンジ 川遊びです。

東久留米市の落合川と南沢湧水群です。ここは、市民をはじめとした川の調査・環境保全・様々な活動が行われ環境省に「平成の名水百選」に選ばれた所です。

今回もこの活動に関わりのあるK団委員に案内をお願いし、また保全活動をされていて自然に詳しいKTお兄さんを紹介して頂き、ここに住む生き物の観察の仕方を午前中丁寧に教えて頂きました。

 まず、川沿い途中の氷川神社で安全祈願後、南沢湧水群の沢頭湧水へ見学です



ブクブクと水が湧いている

湧き水は冷たい


沢頭湧水にてお兄さんと合流、指導の下 網を入れると川エビ、ざりがに、カワニナ、ヤゴがあっという間に捕まえられました。


次に落合川少し上流へ移動して生き物探しをしました。

・川の中、網で魚を捕まえるには水と草陸の端に網を置きそこに向かって足で水を追う、網は動かさない。

・網の中では、川エビは横になっているけどザリガニは後ろに歩ける。

・アブラハヤとタカハヤは、さわると油のようにぬめりを感じるのがアブラハヤ。

・東京ではなかなか見られないジュズカケハゼは数珠を掛けたような模様があるから等々。





お兄さんに生き物の捕まえ方、名前など教えて頂き又たくさんお世話になりました。

観察後は捕まえた場所に静かにもどしました。これも大切な事ですね。


お別れした後、下流にもどり南沢水辺公園で昼食です。

K団委員に湧水で冷えたきゅうりとウインナーをその場で茹でて頂きました。また、O団委員にブルーベリーを頂きいつもより豪華で楽しい外での食事になりました。

午後の部はいこいの広場まだ戻り水遊びです。

水を掛け合ったり、先日作った船の競争をしたりと身体を充分に動かして遊びました。




















































2022年9月4日日曜日

活動報告会準備 報告会

 20220828 活動報告会

団行事 活動報告会に向けて午前中に発表の準備をしました。4月から8月の活動の中で特に印象に残っていること、楽しかった事をリーダーに助けてもらいながらも画用紙に絵を描き感想をまとめました。

初夏のハイキング(荒幡)・6団まつり・多摩六都科学館・北川探検、蛍鑑賞・工作(船)・科学の工作の発表にしました

スカウト2人で組んでの感想や1人での発表でリハーサルをもしました。

さて、午後の報告会は隊、団、育成会、お家の方々の前です。

ビーバー隊一番発表!最初が肝心とばかり激をとばしました。

スカウトは多少緊張したようですが、リハーサル通りイヤそれ以上に上手に発表することができました。

次に続く各隊の発表も顔を上げて態度良く聞いていましたね。

自然の中での活動、キャンプ、SDGsを考えるなど

発表の仕方も、手書きのポスター・プロジェクターの使用と色々あり、お兄さんの隊を感じたのかもしれません。

2022年9月3日土曜日

科学の工作

 2022年8月7日 マジック (科学の工作)

隊長からマジック?実験?の披露をしました

新聞紙を使った面白展開話しから始まり、セロハン紙が躍るハンドパワー(熱の伝導)、 大きさの違う建物の揺れ(固有振動数・共振)、 水の外からの遠隔操作(圧力・パスカルの原理)です。

マジックのような現象は科学理論に基づいたものですが、まだ難しいので“楽しい不思議”だなと感じて欲しいと思い行いました。その不思議の思いを大切にし、大きくなって考える源となれば良いと思います。

実際に作った物は遠隔操作・水を伝わる圧力です。ペットボトルの中の魚がハンドパワー(本当は圧力)で上下するものです。魚の形をした醬油さしにおもりをつけ水を入れ、それをペットボトル満タンの水の中にいれます。水と空気の量のバランスが難しかったですが、参加スカウト全員魚の遠隔操作ができました。これを持ち帰りお家の人にマジックだと披露ができます。スカウト達もたいへん喜んでくれました。


浮かんでいる魚が…下へ

水に伝わる圧力
                                       
共振  揺する幅の違いで…

セロハンが動く‼


 その後、気分転換に公民館前の公園に出て美味しいジュースを飲み、前回楽しかったというリクエストで綱引きをしました。身体を動かした後少し時間があったので、先ほどの工作で残ったペットボトルでかわいいそして良い鈴の音の風鈴を作りました。これもお土産です